【新型コロナで減収】ダンサーだからこそできるダンスの副業・現実問題

ダンス

副業を考えているダンサー

新型コロナウイルスの影響でダンサーとしての収入が減りました。

本当はバイトを両立しながらダンスを続けるのは嫌です。突然のオーディションやリハーサルなどもあるため、場所や時間を問わずに働きたい。

この打撃をどう乗り越えれば良いでしょうか…。

この記事を書いている私は・・・

はじめまして『おどりこ』です!

さて、結論から言いますとわたし自身もダンスだけでは生活していけない状態にあります。

コロナの影響が大きく、働き方を何度も見直す機会がありました。

だけど私は、バイトだけは何が何でもしたくなかったんですよね、、

今回は同じ状況でもがいている人たちに、自身の経験を元に役に立つ情報をお届けします!

ダンサーが失業したらやること

1人で抱え込まずに親族・友達に現状を伝えましょう

1人で抱え込むのは毒です。

絶対に周囲が助けてくれるわけではありませんが、”自分が一体、何をするべきなのか”自分の中で答えが見えてくるのではないでしょうか。

運が良ければ周りが支援をしてくれたり、条件の良い仕事を紹介してくれるかもしれません。
1人で抱え込むのは止めましょう。

わたし自身も周りの助けを貰って”今”があります。
本当にダンサーとして、俳優として辛くなったら »問い合わせページにお話ください。

自分の経験でしか相談にはのれませんが、聞ける時は聞きます。

国のお金を使わせてもらうのもアリ

2020年には文化芸術活動の継続支援事業といった芸術活動を続けていくための支援もありました。
皆さんは申請しましたか?
おどりこにとってこの支援金はとてもとても大きい存在でした。

現在も文化庁・経済産業省などさまざまな省庁で採択事業をしています。

新型コロナウイルス感染拡大 あなたに合った支援|経済産業省 中小企業庁 ミラサポplus
新型コロナウイルス感染症に関する補助金や給付金、助成金、融資などの支援制度についてお探しですか?当ページは国・自治体が提供する多様な支援制度からまとめて一括で検索可能。あなたが活用できる支援制度を見つけられるようナビゲートするページです。

また、全日本ダンス協会連合会ではダンサーである私たちが受けられる可能性のある支援金を紹介しています。”無知ほど怖いものはない”なんて言いますが、コロナ禍を乗り越えるためにも常日頃から情報を集めつつ行動していきましょう。

自分から探す努力は必要です。

全日本ダンス協会連合会HP
ダンス教室の休業に伴う支援金等の情報 | ANAD 全日本ダンス協会連合会
ダンス教師・ダンス教室経営者の皆様:  新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、政府の緊急事態宣言の発出により都道府県からの休業要請等を受けて、皆様ご対応に苦慮されていることと思います。 様々な情報が錯綜し、日々内容が変化しておりますが、この状況の中で私たちが受けられる可能性のある支援についてご案内します。 ...

そもそもダンサー(芸術家)はバイトするべき?【答えはNO】

答えはNOです。でもあなたの生活スタイルと本気度によります。
ここで言いたいのは、ダンサーとして確立したい・自分の力で生きていきたいなら今すぐにでもバイトを辞めた方が良いということです。

成功する人は大体がフッ軽

チャンスをモノにし続けている人は大体フットワークが軽い人間です。

ぐだぐだと説明をするならば、時間の融通が効く環境にいながら自分に足りないものを補うためにレッスンに向き合う人と掛け持ちバイトをしながらがむしゃらにレッスンに明け暮れる人、この2人に平等にチャンスが来た時に即座に飛び込めるのはどっち?という話です。

バイトを理由に逃すチャンスほど苦いものはありませんよね。

そうは言ってもいきなりバイトを辞めて生活するなんて無謀、危ない橋。

でも、シンドイ気持ちが少しでもあるならチャンスにいつでも飛び込める環境に少しずつ変えていく必要があるかもしれませんね。

ダンスを活用して副業するためには「自己発信」は外せない

結局、時代はSNSです。

数字で物事を判断される悲しい世の中です。
でも、引っくり返して言えば数字で虚勢を張れちゃうんです。

ここからは数字の世界に頼らずにダンサーの可能性を広げられる副業(もはや本業)を紹介します。

【とにかく収入を獲たい】ココナラで自分のスキルを商品化する

・アイドルや舞台の振り付け
・オンラインでのダンスレッスン
・音楽の編集

「収入の安定」までは目指せませんが、お小遣い稼ぎには丁度いいと思います。

ですが、仕事を受注するからにはしっかりと請け負いましょう。

ココナラでスムーズに副業するために・・・

  1. ダンス初心者にもわかりやすくプロフィールを記載すること
  2. 自分の踊っている動画やダンススタイルを明確に提示する
  3. プロフィールの見栄っ張りは顧客とのトラブルの元
  4. スケジュール管理が必須となる

自分の可能性・視野を広げるという意味では”やる・やらない”に関わらず登録必須のサービスだと思います。



【コツコツと稼ぐ】ブログ・YouTubeで発信

ブログでの発信はまさにこのサイトを隅まで見て頂ければお分かりの通りです。

Youtubeも流れとしては同じではないでしょうか?

実際に収益が出るまでの流れ

2019年11月14日が第一稿の記事でした。

そこからはじめての収益がでる2020年2月3日までに約3ヶ月掛かっています。

ちなみに最初の収益はGoogleアドセンスの広告で”48円”です。
で、2月29日に更に1円の広告収益!

こんな状況が2021年1月まで掛かっています。

お金だけでいえば、約1年はこのサイトが世に知られていなかったという状況なのかもしれません

私の場合、ここまでの時間と労力があってブログは収益が出るものでした。
でも、自己発信をすることで自分を見つめ直すことが出来ていたと今は実感しています。

ある意味このサイトは自分の心の支えでもあるんですよね。

オンリーワンであり続けたいダンサーには相応しい副業だと思います。

【ダンサーの価値を高める】自分の価値で収入確保「ライブ配信」

これも、わたしがやっている副業(もはや本業)です。

今、一番収益の柱になっているのはこのライブ配信かもしれません。

ライブ配信のメリット

  1. ファンの獲得につながる
  2. 好きな時に配信ができる
  3. 時給制度のあるアプリなら給料の補償がある

しかしこの副業、収益の安定はしていないのが現状です。
なぜならダイレクトにお金を頂いていると実感が湧く仕事なので、メンタルに直接響きます。

実際のライブ配信のメンタル
  • 1ヶ月目 誰も来ねぇ…
  • 2ヶ月目 変なリスナーさんが目に付く
  • 3ヶ月目 あれ?稼げてるやん・・・!
  • 4ヶ月目 あれ?上り坂かと思ったら伸びないやん(焦る)
  • 5ヶ月目 お金は入ってるけど本業(ダンス)が疎かな気もしてきた・・・
  • 6ヶ月目 自分でコントロールしなきゃダメなんだなと確信
  • 7ヶ月目 配信もするけどちょっと舞台に専念しよう 👈いま、ココ

簡単に記載したらこんな感じであっという間に7ヶ月が過ぎていました。
メンタルもコロコロと変わってます。

一般的にはどんな配信アプリでも最低50時間は配信をしないと収益化が見込めないと言われています。

時間は取られますが、いつどこで配信をしてもOKなのがライブ配信の魅力でもあります。
で、その魅力に甘えて配信を辞める人が初心者ライバー全体の7割だと思ってください。

実際にわたしが配信を続けていきたいと確信したのは6ヶ月目です。
でも、この先どうなるかも分からないのが実際問題。。

それでも、わたし自身の活動を応援してくれる人たちとの出会いは大きかったですし、この幸せな時間がこれからも続けば良いなと思って現在は配信をしています。

きっかけは「お金」ではありましたが、自分の価値を高めるには素敵な副業(もはや本業)だと実感しています。

まとめ

 おさえたいポイント!

  1. 受け身なダンサーを卒業しよう
  2. 成功する人はフットワークが軽い
  3. どんな形であれ自己発信ができる副業が最善の方法

最後に、おどりこって何者?ってよく聞かれますが”何でも屋さん”です。

ライブ配信の紹介・サポート、オーディションの案内などもしています。
が、心から信頼できる人にしか現在はチャンスを与えていないのが現状です。
(気分を害されたらすみません…)

夢をあきらめきれないけどどうすれば良いか分からない、誰にも相談ができない、とにかく誰かに話を聞いてほしい・・・

何かあれば「お問い合わせ」にメッセージをください。

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