【初心者必見】ダンスが上手くなりたいなら【3つの特徴を抑えましょう】

ダンスの上達が早くなる方法と3つの特徴 ダンス

ダンスが上手になりたい人

他の人と比べると自分のダンスが劣っていると感じてしまいます。もっとダンスが上手になりたいけど、何をすればいいか分かりません。

今回はダンススクールに通っている人・独学でダンスを勉強している人も関係なく”ダンスが上手くなりたい人”に向けてダンスの上達方法を解説します。

ダンス歴20年の現役ダンス講師だからこそ見えてきた「上達への近道」を読者の皆さんに教えます!

ダンスの上達が早い人には特徴がある

少し厳しいことを言わせてください。

闇雲に練習していてもプロのダンサーには近づけません。

結論から言うと、目標・計画を立ててレッスンに取り組むことで上達に繋がります。

一年間で達成できそうな、ちょっと大きな目標を決めてみる

まずは、一年間で達成できそうなちょっと大きな目標を決めてみましょう。

(例)
・ピルエットを3回転回れるようになる!

・〇〇先生のヒップホップのレッスンでピックアップされたい!
・Youtubeに踊ってみた動画を1ヶ月に1つアップして〇万人フォロワーを目指す!

直感で思い付いた目標で構いません。

なぜ目標について話したかというと、目標がない人は「へーぇ。そうなんだー。」で記事を読んで終わる気がします。

だから目標を持ってダンスに取り組んでほしいのが指導者としての願いだったりもします。

実際にわたしの生徒にも目標を持ってレッスンに参加してもらうように心掛けています。

ダンスが上達する人【3つの特徴】

ダンスの上達が早い人には、3つの特徴があります。

・ ダンスの基礎力が十分にある
・ 音楽を聞く力が備わっている
・ 人を観察する力がある

順番に解説します。

ダンスの基礎力が十分にある

1つ目はコンビネーション(振り付け)を踊るために必要な【ダンスの基礎知識】を体で理解していること。

これは基礎トレーニングに真摯に取り組むことで、振り付けにもスムーズに応用することができるようになります。

『たくさん初級クラスを受けたし、もっと上のクラスをたくさん受けたい!』という気持ちも分かります。しかし、初級クラスやリズムトレーニングクラスは上達の為には必要不可欠なクラスです。

中級・上級クラスと同様に、今まで基礎を作ってきたクラスにも積極的に参加することが上達への近道です。

基礎知識を体で理解する
  • バレエ

➡ プリエ・タンデュ・つま先(ポイント)・ジャンプ

  • ジャズダンス

➡ プリエ・アイソレーション(身体の各部位を独立させて動かすトレーニング)

  • ヒップホップ

➡ リズムトレーニング、アップダウン、アイソレーション

 

独学でダンスを勉強している人も、動画や教材の基礎練習をしっかりと取り組みましょう!

音楽を聞く力が備わっている

2つ目は、【音楽を聞く力】です。

音楽を無視して躍っていませんか?

振り付けがしっかり覚えられない人、いまいちインパクトのない表現をする人にありがちなのが、音楽を聴いて踊っていない傾向です。

音楽は、振り付けを覚えるためのスーパーマンだとわたしは思っています。
(反対にわたしは音楽を掛けられるまでは、しっかり踊れない人ですが、、)

まずは、振り付けに使用される音楽をしっかり耳で記憶させましょう。

・リズムは何拍子?どのくらいの速さ?
・どんな歌?失恋ソング?
・メロディーラインで振り付けされている?ドラムの音を中心に構成されている?

限られた時間の中で音楽と振り付けを分析する努力をすれば、結果的にオーディションの対策にも繋がります。

そして、冷静に振り付けを踊ることができるようになります。

安心してダンスを見ていられる人は、音をよく聴いて踊っています。

人を観察する力がある

素人さんでもクオリティの高い踊ってみた動画・Tik Tokを作る踊り手さんは、主に【人を観察する力】を発揮してダンスに活かしています。

ダンスレッスンで輝いて見える生徒さんは、先生の近くでレッスンを受けるようにして動き方を観察していたり、クラスで上手な人の動きを自分でも取り入れるなど、誰にも気づかれにくい努力をしています。

大事なのことは自分で上達する方法を探し出すこと

大事なことは自分で上達する方法を探し出すことです。極端な話、ググったところでダンスは上手くなりません。

また先ほど『目標を決めましょう』と言いましたね。

目標を持ってレッスンに取り組むことで【自分に足りない要素は何か?】を考え、改善していく方法を自分で探し出すことができるようになります。

どうすれば目標を達成できるのだろう?

練習を積み重ねて、自分には何が足りないのかをひたすら探し続けるのが、ダンサーという煌びやかそうで地道な努力が必要な職業なのです。

さて、これらを踏まえた上でわたしの20年間のダンス人生で、これはどんなジャンルでもやらなくちゃいけないよね!ということを記載していきます。

ダンスが上達になる方法【まとめ】

  1. ダンスの基礎を学習する(ダンスの基礎力)
    初級クラスを完全に無視しない
  2. いろんな音楽を聴く(音楽を聴く力)
    普段から音楽を聴く習慣をつけましょう。好きなアーティストをひたすら分析してもOK◎
  3. 動きを細かく観察する(観察力)
    ダンスの先生、クラスで一番上手だと思う人の近くでレッスンを受ける。目標・憧れとするダンサーの技術を習得するには、自分には何が必要かな?
  4. ダンスを復習する習慣
    自主練習はしていますか?お星さまに願っても、Google先生に聞いてもダンスは上達しません。スマホを閉じて練習しましょう!

【独学で練習してきたダンサーへ】実力をはかることを忘れないで

今まで独学で練習してきた人を見ると、ダンス魂というものを心底感じます。

でもここからさらに上を目指すなら、ダンススクールやワークショップを通して周りの生徒から刺激をもらうことも大切です。

ダンススクールには『自分がどのくらいのレベルなのか』『上達の為には何をしなくてはいけないのか』など、ダンスが上手くなるためのヒントがたくさんあります。

家庭環境や時間の都合でダンスになかなか通い続けられない人も、体験レッスンや単発のダンスワークショップに積極的には参加してみて欲しいです。

【TOKYO STEPS ARTS】

ダンス・芸能・俳優・歌手の専門学校【TOKYO STEPS ARTS】
STEPS ARTSはテーマパークダンサーやメディアで活躍するプロのダンサーを本格的に目指すダンス・芸能の専門学校です。

『ダンスで仕事がしたい!』くらいの強い意志や目標を持つ人は、こういった専門学校で自分の実力を磨き上げていくのが一番早い上達方法です。

また、参加費が掛からずに体験レッスンに参加できる企画も随時開催しています。

上京を考えている人は、こういったチャンスを活かして自分の進路に真剣に向き合ってみましょう。

専門学校や高等学校の多い【高田馬場駅】に創立されたダンススクールです。地方から思い切って上京したい人にとっても安心できる学生街です。

【ダンスヴィレッジ】

プロを目指しているわけではないけど、ダンスを本格的に習ってみたいという人は、幅広いジャンルを設けたダンススクールに参加してみると上達も早くなります。

色んなダンスジャンルを知ることで、ダンスの知識を蓄えるのはもちろん、様々なジャンルに応用できる体作りにもなります。

お得なキャンペーンや無料イベントを見つけた時はチャンスです!

見つけたチャンスを活かしてダンスの上達に繋げていきましょう。

【初心者専門】東京ダンスヴィレッジで体験レッスンしてきた!【口コミ・評判】
『1人でもダンスレッスンに参加できますか?発表会はある?東京ダンスヴィレッジの口コミ・評判が聞きたいです!』今回は池袋にある初心者専門のダンススタジオ「東京ダンスヴィレッジ」が気になっている人に向けての記事です。実際にダンス未経験のお友達と体験レッスンに行ってきました!

無料体験レッスンしてきました🎵 上記の記事も読んでみてください!

今回はこれにて終わります!
皆さんのダンスLIFEがより良いものとなりますように。

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